過去の慶應CCR教育研修プログラム(2010年11月以降)

開催日 講習会名 詳細
2010/11/20
14:00 〜 17:30
Medical Presentation and Writing ー 研究者のための医学英語入門2010 ー
基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機
会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語
を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも新たに学ぶ時間もないのが現
実です。内容さえ良ければ何とかなるとはいうものの、不慣れな英語の表現や
討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり、誤解され
る例も少なくありません。
 そこで今回クリニカルリサーチセンターでは、英語での発表に日々苦労され
ている方々を対象に、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、日本
人医師・研究者の医学英語発表を長年指導していらしたネイティブのベテラン
講師お2人に、実際の修正例を豊富に交えながら、ごく限られた時間ですが集
中的に教授していただく機会を設けました。皆様のご参加をお待ちしておりま
す。

【講師】
Timothy Minton (日本医科大学准教授)
 University of Cambridge文学部卒業
 日本人の医学英語論文添削のエキスパート
 主著:
  「日本人の英文法完全治療クリニック」(アルク)
  「ここがおかしい日本人の英文法Ⅰ~Ⅲ」(研究社)

Masao Okazaki MD(慈恵医科大学准教授)
 St.Louis University School of Medicine卒業
 主著:
  「医学英語論文の賢い書き方」(メジカルビュー社)
2010/12/04
14:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成22年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は今年度6月開催の「臨床研究講習会」プログラムと原則として同内容です。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に応えるものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2010/12/18
14:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成22年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は今年度6月開催の「臨床研究講習会」プログラムと原則として同内容です。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に応えるものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2011/06/04
14:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成23年度・第1回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は昨年度開催の「臨床研究講習会」プログラム(6月、12月)と同様の内容で実施します。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2011/06/18
14:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成23年度・第1回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は昨年度開催の「臨床研究講習会」プログラム(6月、12月)と同様の内容で実施します。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2011/07/02
14:00 〜 17:30
Medical Presentation and Writing ー 研究者のための医学英語講座2011(上級者向け・続編) ー
基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも、新たに学ぶ時間もないのが現実です。内容さえ良ければ何とかなるとはいうものの、不慣れな英語の表現や討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり、誤解される例も少なくありません。
 そこで当センターでは、英語での論文執筆やプレゼンテーションに日々苦労されている方々を対象に、日本人医師・研究者の医学英語発表を長年指導していらしたネイティブのベテラン講師お2人をお招きし、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、実際の修正例を豊富に交えながら、ごく限られた時間ですが集中的に教授していただく機会を設けました。
 今回は過去に開催した入門編および上級者編を踏まえて、更に新たな内容と豊富な実例を用い、英語論文作成についてよりレベルアップを目指した内容で行います。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】
Timothy Minton (日本医科大学准教授)
 University of Cambridge文学部卒業
 日本人の医学英語論文添削のエキスパート
 主著:
  「日本人の英文法完全治療クリニック」(アルク)
  「ここがおかしい日本人の英文法Ⅰ~Ⅲ」(研究社)

Masao Okazaki MD(慈恵医科大学准教授)
 St.Louis University School of Medicine卒業
 主著:
  「医学英語論文の賢い書き方」(メジカルビュー社)
2011/10/21
10:00 〜 17:20
International Conference on Affective Disorders - Bridging between clinical research and practice -
慶應義塾大学医学部は、厚生労働省グローバル臨床研究拠点整備事業の一環として、国際共同臨床研究の実施、そして推進のための体制の構築およびその維持を目的に、精神・神経科領域の国際共同臨床研究に関するconsortium準備とその推進にむけた人材育成プログラム(The Keio Clinical Research Fellowship Program) を実施しています。

このプログラムの1つである本国際シンポジウムでは、気分障害に関する臨床研究活動の重要性を踏まえ、気分障害に関する臨床研究における国内外の第一線の研究者を招待し、最新の知見やその取り組みを報告し合うとともに、国内外の研究施設との連携や今後の気分障害に関する国際共同臨床研究について討議することを目的とします。

本シンポジウムでは次の4つの分野が取り上げられる予定です。

1) 気分障害の診断学ならびに比較文化精神医学に関する課題
2) 気分障害の誘因ならびに病態生理学的に関する課題
3) 気分障害の治療に関する最近の知見とその課題
4) 気分障害の臨床と研究の連携に関する課題

Keynote Speakers
海外 
・Eia Asen (Clinical Director of the Marlborough Family Service, UK)
・Helen Mayberg (Emory University School of Medicine, Department of Psychiatry, USA)
・Gordon Parker (University of New South Wales and the Black Dog Institute, Australia) 
・Steven Targum (Massachusetts General Hospital Department of Psychiatry, USA)

国内
・張賢徳(帝京大学医学部医学科医学部附属溝口病院精神神経科)
・神庭重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
・北中淳子 (慶應義塾大学文学部人文社会学科人間関係社会学研究科人間科学)
・三村將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
・中込和幸(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)

プログラムなど、本シンポジウムの詳細につきましては下記URLの本シンポジウムwebサイトをご参照下さい。
http://icad2011.net
http://icad2011.net/jp.html (日本語サイト)

【共催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナルメディカルセンター臨床研究支援室
九州大学大学院医学研究院精神病態医学
2011/10/22
10:00 〜 16:00
International Conference on Affective Disorders - Bridging between clinical research and practice -
慶應義塾大学医学部は、厚生労働省グローバル臨床研究拠点整備事業の一環として、国際共同臨床研究の実施、そして推進のための体制の構築およびその維持を目的に、精神・神経科領域の国際共同臨床研究に関するconsortium準備とその推進にむけた人材育成プログラム(The Keio Clinical Research Fellowship Program) を実施しています。

このプログラムの1つである本国際シンポジウムでは、気分障害に関する臨床研究活動の重要性を踏まえ、気分障害に関する臨床研究における国内外の第一線の研究者を招待し、最新の知見やその取り組みを報告し合うとともに、国内外の研究施設との連携や今後の気分障害に関する国際共同臨床研究について討議することを目的とします。

本シンポジウムでは次の4つの分野が取り上げられる予定です。

1) 気分障害の診断学ならびに比較文化精神医学に関する課題
2) 気分障害の誘因ならびに病態生理学的に関する課題
3) 気分障害の治療に関する最近の知見とその課題
4) 気分障害の臨床と研究の連携に関する課題

Keynote Speakers
海外 
・Eia Asen (Clinical Director of the Marlborough Family Service, UK)
・Helen Mayberg (Emory University School of Medicine, Department of Psychiatry, USA)
・Gordon Parker (University of New South Wales and the Black Dog Institute, Australia) 
・Steven Targum (Massachusetts General Hospital Department of Psychiatry, USA)

国内
・張賢徳(帝京大学医学部医学科医学部附属溝口病院精神神経科)
・神庭重信(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
・北中淳子 (慶應義塾大学文学部人文社会学科人間関係社会学研究科人間科学)
・三村將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
・中込和幸(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)

プログラムなど、本シンポジウムの詳細につきましては下記URLの本シンポジウムwebサイトをご参照下さい。
http://icad2011.net
http://icad2011.net/jp.html (日本語サイト)

【共催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナルメディカルセンター臨床研究支援室
九州大学大学院医学研究院精神病態医学
2011/12/03
13:30 〜 18:00
臨床研究講習会(平成23年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省臨床研究基盤整備推進研究事業の中核病院、グローバル臨床研究拠点整備事業の実施拠点、および早期・探索的臨床試験拠点整備事業の実施拠点として、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は今年度6月開催の「臨床研究講習会」とほぼ同内容で実施する予定です。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2011/12/17
14:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成23年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省臨床研究基盤整備推進研究事業の中核病院、グローバル臨床研究拠点整備事業の実施拠点、および早期・探索的臨床試験拠点整備事業の実施拠点として、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は今年度6月開催の「臨床研究講習会」とほぼ同内容で実施する予定です。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2012/05/10
18:00 〜 19:00
慶應CCR臨床研究特別講演会 ”Ethics of Clinical Research in the UK: A Case Study"
<演者紹介>
Professor Emeritus German E. Berrios
BA & MA (Oxon); DPhilSci (Oxon); MA (Cantab); MD; DPM (London);  FRCPsych; FBPsS; FMedSci
Chair of the Epistemology of Psychiatry, Life Fellow, Robinson College, University of Cambridge

Berrios教授は,精神医学(精神病理学,精神症候学,神経心理学,精神医学史)で世界的に著名な碩学で,このたび,慶應義塾大学特別招聘教授として一ヶ月慶應に滞在され,内外で多数の講演を予定されています.

精神医学の国際的研究の傍ら,同教授は Cambridge大学医学部(同付属Addenbrooke’s病院)の倫理委員会の委員長を20年余に亘って勤められ,最先端の臨床研究や橋渡し研究の方法論的諸問題,倫理的配慮,研究計画の審査や指導,研究上の事故に際しての停止や処分などについて精通されています.
 今回は,臨床研究全般に亘って,その遂行や倫理審査におけるこれまでの問題点や対策について,Cambridge大学医学部倫理委員会委員長としての豊富なご経験を元にお話いただきます.

精神医学やneuroscienceに限らず,広く臨床医学全般における臨床研究の計画・実施・倫理審査についてお話をお願いしておりますので,臨床研究やその運営,倫理審査に係る皆様に奮ってご参加頂きたくご案内申し上げます.
2012/06/16
09:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成24年度・第1回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は、昨年度まで半日x2回で開催しておりました「臨床研究講習会」を今回より1日(終日)開催とし、内容を拡充して実施します。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2012/10/20
14:00 〜 17:30
Medical Presentation and Writing ー 研究者のための医学英語入門2012(入門編) ー
 基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも新たに学ぶ時間もないのが現実です。内容さえ良ければ何とかなるとはいうものの、不慣れな英語の表現や討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり、誤解される例も少なくありません。
 そこで今回クリニカルリサーチセンターでは、英語での発表に日々苦労されている医師・研究者を対象に、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、日本人医師・研究者の医学英語発表を長年指導していらしたネイティブのベテラン講師お2人に、ごく限られた時間ですが集中的に教授していただく機会を設けました。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】
Timothy Minton (慶應義塾大学教授)
 University of Cambridge文学部卒業
 日本人の医学英語論文添削のエキスパート
 主著:
  「日本人の英文法完全治療クリニック」(アルク)
  「ここがおかしい日本人の英文法Ⅰ~Ⅲ」(研究社)

Masao Okazaki MD(慈恵医科大学准教授)
 St. Louis University School of Medicine卒業
 主著:
  「医学英語論文の賢い書き方」(メジカルビュー社)
2012/12/01
10:00 〜 18:00
臨床研究講習会(平成24年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(注)本講習会は、昨年度まで半日x2回で開催しておりました「臨床研究講習会」を、今年度より1日(終日)開催とし、内容を拡充して実施します。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2013/06/01
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(平成25年度・第1回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2013/10/05
14:00 〜 17:00
Medical Presentation and Writing ー 研究者のための医学英語講座2013(上級者向け・続編) ー
基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも、新たに学ぶ時間もないのが現実です。内容さえ良ければ何とかなるとはいうものの、不慣れな英語の表現や討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり、誤解される例も少なくありません。
 そこで当センターでは、英語での論文執筆やプレゼンテーションに日々苦労されている方々を対象に、日本人医師・研究者の医学英語発表を長年指導してこられたネイティブのベテラン講師3名をお招きし、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、実際の修正例を豊富に交えながら、ごく限られた時間ですが集中的に教授していただく機会を設けました。
 今回は、昨年度はじめ過去に開催した「入門編」を踏まえて、より高いレベルを目指す内容で、更に新たな内容と豊富な実例を用いて開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】
Timothy Minton (慶應義塾大学医学部教授)
 University of Cambridge文学部卒業
 日本人の医学英語論文添削のエキスパート
 主著:
  「日本人の英文法完全治療クリニック」(アルク)
  「ここがおかしい日本人の英文法Ⅰ~Ⅲ」(研究社)

Masao Okazaki MD(慈恵医科大学教授)
 St.Louis University School of Medicine卒業
 主著:
  「医学英語論文の賢い書き方」(メジカルビュー社)

James Thomas, MD(慶應義塾大学医学部特任助教)
 Leeds University School of Medicine 卒業
 手稲渓仁会病院、慶應医学部において、医学生・研修医・臨床医の指導に従事。
2013/10/19
13:00 〜 17:30
CRC/CRAのための臨床研究・治験研修会 - 問題の実例と改善にむけて -
国際共同治験の急増、医師主導型治験や企業委託臨床試験(非治験)、医師による自主臨床研究の多様化など、この数年で臨床研究・治験の運営形態は大きく変化しています。またこうした研究に係る職種も、医師、看護師・research nurse、薬剤師、臨床検査技師、CRC、モニタリング担当者、project manager、data managerなど極めて多岐に亘り、その所属も医療機関、ARO、SMO、CRO、製薬企業などさまざまです。
 目まぐるしく変わる運営形態に対応しつつ、多数の試験を遂行するには、関連する多職種の円滑で効率的な連携こそが成功の鍵ですが、こうした現場での苦労や失敗、工夫やコツなどのノウハウは、なかなか共有されにくく、同様の誤りや失敗が繰り返されがちにみえます。しかしながら、このような運営面での実際的な問題や細かな工夫をテーマとした意見交換の場はあまりありません。
 そこで今回、当センターでは、医療機関、ARO、SMO、治験依頼者(製薬企業)、CROなどに所属する関連職種が一堂に介し、それぞれの立場で日々苦心している運営上の問題点や工夫を共有し、今後の改善策を巡って共に学ぶ機会とすべく、今回のセミナーを企画しました。主な対象はCRC・CRAですが、他職種の方々のご参加も歓迎します。どうぞ奮ってご参加頂き、自由な情報交換の場とすることができれば幸いです。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2013/12/21
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(平成25年度・第2回)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、(1)治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および(2)それらの研究の計画、実施、データ解析に関する理論的背景および実践的側面の基礎を習得すること、の2点です。内容は臨床研究に関わる必須知識を学んでいただくための、初学者および中級者向け教育コースとして構成されています。またEBMの基本を習得したい方にも適した内容です。
 なお本講習会は、「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年7月改訂)第2−1(6)に定められた、「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画されております。

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2014/02/01
13:00 〜 18:00
観察研究における医学統計学 -これから研究を計画する方に-
臨床研究では,診療録データを用いたretrospectiveな研究や介入を伴わないprospectiveな研究が行われることが多いですが,本講座では,その計画・統計解析における留意点を解説します.
 統計手法は,エンドポイントの型ごとに,1) 分散分析型の線形モデルや 2) 分割表の解析手法およびロジスティック回帰分析などの理論と注意点を解説し,SPSSを用いてデータ解析の演習を行います.また,観察研究でしばしば用いられる傾向スコア(propensity score)について解説し、最後にLancet, NEJMなどの一流誌に掲載された実際の観察研究の例を題材としたワークショップおよびQ&Aセッションを行います.
 本セミナーの達成目標は,バイアスの少ない観察研究を正しく実施し結果をまとめるための留意点を学び,必要な統計手法の知識とその実行方法を習得することです.

<日時>2014年2月1日 13:00~
<会場>慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス 予防校舎講堂(3階)

<主催>
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)

<ご注意>
・演習でSPSSを使いますので、ご自分のPCに事前にインストールしてご持参下さい。(なお会場内にAC電源の準備はありません。十分な充電をお願いします)
・講義・演習の一部は英語で行う予定です.
2014/06/07
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(2014 Spring Course)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開催しています。
 この『臨床研究講習会』では、臨床研究の計画、実施、解析に必要な知識の習得を目的とする実践的側面と、その土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣により、わかりやすい講義を開講します。

今回の『臨床研究講習会・2014 Spring Course』は、過去の本講習会受講歴に応じ、次の2種類のトラックから構成されています。皆様のご参加をお待ちしております。

(A)『基礎講座(新規講座)』:過去「臨床研究講習会」受講歴のない方(終日コース)
臨床研究・治験に関心のある初学者を対象とする、臨床研究等の計画や実施に必要な基本的知識と研究マインドを習得するためのコース。午前および午後の終日受講(10:00~17:30)が修了の認定条件です。
(B)『更新講座』:「臨床研究講習会」受講歴のある方(午後半日コース)
臨床研究・治験に現在すでに関わっているなどの経験者を対象とする、臨床研究等の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識のアップデートを図るためのコース。午後半日の受講(13:40~17:30)が修了の認定条件です。<<午前の講義受講は任意です>>
※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、以下の通りです。
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2-A)『基礎講座(新規講座)』:上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景、および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
(2-B)『更新講座』:上記の研究の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識を習得すること

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2014/06/07
13:40 〜 17:30
臨床研究講習会(2014 Spring Course)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開催しています。
 この『臨床研究講習会』では、臨床研究の計画、実施、解析に必要な知識の習得を目的とする実践的側面と、その土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣により、わかりやすい講義を開講します。

今回の『臨床研究講習会・2014 Spring Course』は、過去の本講習会受講歴に応じ、次の2種類のトラックから構成されています。皆様のご参加をお待ちしております。

(A)『基礎講座(新規講座)』:過去「臨床研究講習会」受講歴のない方(終日コース)
臨床研究・治験に関心のある初学者を対象とする、臨床研究等の計画や実施に必要な基本的知識と研究マインドを習得するためのコース。午前および午後の終日受講(10:00~17:30)が修了の認定条件です。
(B)『更新講座』:「臨床研究講習会」受講歴のある方(午後半日コース)
臨床研究・治験に現在すでに関わっているなどの経験者を対象とする、臨床研究等の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識のアップデートを図るためのコース。午後半日の受講(13:40~17:30)が修了の認定条件です。<<午前の講義受講は任意です>>
※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)

【講習会のねらい】
本講習会の到達目標は、以下の通りです。
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2-A)『基礎講座(新規講座)』:上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景、および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
(2-B)『更新講座』:上記の研究の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識を習得すること

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2014/09/20
13:00 〜 18:00
介入研究におけるデザインと医学統計学
本講習会では,主に介入研究を想定し、その研究デザイン・統計解析における留意点を解説します。今回回折する統計手法は、次の2つです。
 1)評価項目が生存時間である場合の統計手法
 2)反復測定データの統計手法
当日はSPSSを用いてデータ解析の演習を行います。また、Lancet、 NEJMなどの一流誌に掲載された実際の臨床研究の例を用いたワークショップも行います。
 本セミナーの達成目標は、介入研究のデザインを学び、評価項目が生存時間データや反復測定データの場合に適切な統計手法を選択し、統計ソフトの結果を正しく読めるようになることです。

なお演習でSPSSを使いますので、ご自分のパソコンに事前にインストールし、PC持参でご参加下さい。また講義の一部は英語で行う予定です。

当日のスケジュールなど詳細につきましては、本ページより「募集要項」(PDFファイル)をダウンロードし、ご参照下さい。

【ご注意】
・本学大学院医学研究科に所属の方は、4月に「医学統計学」の講義および演習がありますので、出来るだけそちらをご活用下さい。
2014/10/18
14:00 〜 17:30
Medical Writing - 研究者のための医学英語講座2014(入門編) -
 基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも新たに学ぶ時間もないのが現実です。内容さえ良ければ何とかなるとはいうものの、不慣れな英語の表現や討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり、誤解される例も少なくありません。
 そこで今回クリニカルリサーチセンターでは、英語での発表に日々苦労されている医師・研究者を対象に、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、日本人医師・研究者の医学英語発表を長年指導していらしたネイティブのベテラン講師お2人に、ごく限られた時間ですが集中的に教授していただく機会を設けました。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】
Timothy Minton (慶應義塾大学教授)
 University of Cambridge文学部卒業
 日本人の医学英語論文添削のエキスパート
 主著:
  「日本人の英文法完全治療クリニック」(アルク)
  「ここがおかしい日本人の英文法Ⅰ~Ⅲ」(研究社)

Masao Okazaki MD(慈恵医科大学教授)
 St. Louis University School of Medicine卒業
 主著:
  「医学英語論文の賢い書き方」(メジカルビュー社)

【開催日時】
  2014年10月18日 14:00~17:00

【会場】
  慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂
2014/12/20
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(2014冬期)【初回:終日、更新:午後】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 この『臨床研究講習会』では、臨床研究の計画、実施、解析に必要な知識の習得を目的とする実践的側面と、その土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣により、わかりやすい講義を開講します。

今回の『臨床研究講習会・2014 Winter Course』は、過去の本講習会受講歴に応じ、次の2種類のトラックから構成されています。皆様のご参加をお待ちしております。

(A)『初回講座』:過去「臨床研究講習会」受講歴のない方(終日コース)
臨床研究・治験に関心のある初学者を対象とする、臨床研究等の計画や実施に必要な基本的知識と研究マインドを習得するためのコース。午前および午後の終日受講(10:00~17:30)が修了の認定条件です。
(B)『更新講座』:「臨床研究講習会」受講歴のある方(午後半日コース)
臨床研究・治験に現在すでに関わっているなどの経験者を対象とする、臨床研究等の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識のアップデートを図るためのコース。午後半日の受講(13:40~17:30)が修了の認定条件です。<<午前の講義受講は任意です>>
※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)

※慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされている方におかれましては、過去3年以内に臨床研究に関する教育を受けていない方が、更新講座の受講対象者となります(ただし、過去3年以内に教育を受けている方の参加を妨げるものではありません)。

【カリキュラム】
(A)『初回講座』 track 1
 ・臨床研究の現状と課題(総論)
 ・規制科学regulatory science概説
 ・医学研究における倫理
 ・倫理指針の運用
(B)『更新講座』 track 2
 ・更新講座-I 【統計・研究デザイン】臨床研究における欠測値の取扱い方
 ・更新講座-II 【倫理】研究の不正と研究倫理
 ・確認テスト (初回講座、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【開催日時】
2014年12月20日(土)
初回講座受講者: 10:00-17:30
更新講座受講者: 13:40-17:30

【会場】
慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2014/12/20
13:40 〜 17:30
臨床研究講習会(2014冬期)【初回:終日、更新:午後】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
 この『臨床研究講習会』では、臨床研究の計画、実施、解析に必要な知識の習得を目的とする実践的側面と、その土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣により、わかりやすい講義を開講します。

今回の『臨床研究講習会・2014 Winter Course』は、過去の本講習会受講歴に応じ、次の2種類のトラックから構成されています。皆様のご参加をお待ちしております。

(A)『初回講座』:過去「臨床研究講習会」受講歴のない方(終日コース)
臨床研究・治験に関心のある初学者を対象とする、臨床研究等の計画や実施に必要な基本的知識と研究マインドを習得するためのコース。午前および午後の終日受講(10:00~17:30)が修了の認定条件です。
(B)『更新講座』:「臨床研究講習会」受講歴のある方(午後半日コース)
臨床研究・治験に現在すでに関わっているなどの経験者を対象とする、臨床研究等の科学性、公正性、倫理性の確保に関する最新知識のアップデートを図るためのコース。午後半日の受講(13:40~17:30)が修了の認定条件です。<<午前の講義受講は任意です>>
※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)

※慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされている方におかれましては、過去3年以内に臨床研究に関する教育を受けていない方が、更新講座の受講対象者となります(ただし、過去3年以内に教育を受けている方の参加を妨げるものではありません)。

【カリキュラム】
(A)『初回講座』 track 1
 ・臨床研究の現状と課題(総論)
 ・規制科学regulatory science概説
 ・医学研究における倫理
 ・倫理指針の運用
(B)『更新講座』 track 2
 ・更新講座-I 【統計・研究デザイン】臨床研究における欠測値の取扱い方
 ・更新講座-II 【倫理】研究の不正と研究倫理
 ・確認テスト (初回講座、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【開催日時】
2014年12月20日(土)
初回講座受講者: 10:00-17:30
更新講座受講者: 13:40-17:30

【会場】
慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【主催】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)
2015/02/07
13:00 〜 18:00
第3回 臨床研究デザイン・医学統計セミナー (観察研究コース)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
この『臨床研究デザイン・医学統計セミナー』では,臨床研究計画の立案や統計解析における留意点を解説します。
今回のセミナーで解説する医学統計学の内容は,1) 症例数の設定方法と 2) 多変量解析や層別解析による交絡因子の調整法です(傾向スコアの基礎や応用も含む)。またSPSSやエクセルを用いたデータ解析の演習,Lancet, NEJMなどの一流誌に掲載された実際の観察研究の事例検討も行います。
本セミナーの達成目標は,バイアスの少ない観察研究を正しく実施し結果をまとめるための留意点を学び,必要な生物統計学の知識とその実行方法を習得することです。

■予定スケジュール
 2015年2月 7日(土)
 13:00 – 14:00  【デザイン】観察研究における研究デザイン
 14:10 – 15:10  【医療統計-1】臨床研究における症例数の設定法
 15:10 – 15:50  SPSSを用いた演習①
 16:00 – 17:10  【医療統計-2】交絡因子の調整方法(傾向スコアの理論と応用を含む)
 17:10 – 18:00  エクセルを用いた演習②,Q & A

※演習では統計ソフト(SPSS)、エクセルを使いますので,事前にソフトをインストールしたパソコン持参の上、ご参加ください。

■開催日: 	2015年2月 7日(土)13時~18時
■会場	: 	慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス 3号館(北棟)ラウンジ

■申し込み締切: 	2015年1月30日(ただし定員に達し次第、受付を締め切ります)
■定員	: 	25名
■対象	:
 	大学(医学部)・研究所や病院,企業等に所属し,臨床研究で使われる医学統計学(中級レベル)
 	を再勉強したい医療専門職の方。なお,演習でSPSSを使いますのでご自分のパソコンに事前に
 	インストールしPC持参で御参加下さい。
■受講料:
 	慶應義塾に所属の方 3,000円,医療機関,教育機関,行政機関の方 5,000円,
 	企業の方 7,000円
 	(受講料のお支払いにつきましては、事務局より「振込案内」メールを申込者各位に
 	お送りします。内容をご確認の上、お振込をお願いいたします。)

■講師:
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・講師 阿部貴行
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター臨床研究教育研修室・講師 中川敦夫
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・助教 Rachel Roberts
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・助教 佐野文哉
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 中野真規子
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 杉山大典
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・助教 桑原和代
 	慶應義塾大学医学部放射線科学教室(診断)・助教 山田祥岳

■参考書: 	以下のテキストを参考書に指定します。必要な方は各自ご持参下さい。
 	阿部貴行, 佐藤裕史, 岩崎 学. (2013). 医学論文のための統計手法の選び方・使い方. 東京図書.

■主催	: 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
■協力	: 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室
2015/06/20
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(2015春期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下の通りです。
(1) 介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2) 【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
  【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます。(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください。(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません)

※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)
※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です。
(なお過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です。(両講座の教材・受講料は共通です)

なお本講習会は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」との義務に応えるものとして企画されております。

【開催日時】
2015年6月20日(土)
初回講座受講者: 10:00-17:30
更新講座受講者: 13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:30  臨床研究の現状と課題(総論)
10:30-11:00  規制科学regulatory science概説
11:10-12:00  医学研究における倫理
12:00-12:30  倫理指針の運用

更新講座 Track 2
13:30-14:00  更新講座-Ⅰ 【臨床統計入門】
14:10-15:10  更新講座-Ⅱ 【研究プロトコールの作成】
15:20-16:20  更新講座-Ⅲ 【生物統計学的な留意点】
16:30-17:30  確認テスト(基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【担当講師(出講順)】
佐藤 裕史 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 教授)
三宅 真二 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
神山 圭介 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)
阿部 貴行 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)
中川 敦夫 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで慶應CCR『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)。
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで慶應CCR『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)。

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください。

【定員】 80名

【会場】 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【受講料】慶應義塾に所属の方 3,000円、医療機関、教育機関、行政機関の方 5,000円、企業、その他の方 8,000円


<お申し込み>
・申込受付期間:2015年4月16日(木)-2015年5月31日(日)
 (締め切り前でも定員に達した時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申し込み制です。(会場での当日申し込みは一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページ」ボタンより申し込んで下さい。
・「マイページ」未登録の場合、登録後のお申し込みをお勧めします。下の「お申し込みはこちら」
 ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行って下さい。
・なお「マイページ」未登録のまま受講申し込みをされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意下さい。(後日の履修証明発行なども一切致しかねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します。
・本講習会の修了証発行(修了認定)には、全講義の受講が必要です。
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します。
・受講申し込みにあたっては、必ず「CCR講習会受講規約」をよくご確認下さい。http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf 

【お問い合わせ】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター事務局(担当:坂田) 
E-mail: seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel: 03-5363-3237(直通), 03-3353-1211(代表)内線62375
2015/06/20
13:30 〜 17:30
臨床研究講習会(2015春期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下の通りです。
(1) 介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2) 【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
  【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます。(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください。(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません)

※いずれも受講料(教材費)は共通です。(同一教材を配布します)
※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です。
(なお過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です。(両講座の教材・受講料は共通です)

なお本講習会は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」との義務に応えるものとして企画されております。

【開催日時】
2015年6月20日(土)
初回講座受講者: 10:00-17:30
更新講座受講者: 13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:30  臨床研究の現状と課題(総論)
10:30-11:00  規制科学regulatory science概説
11:10-12:00  医学研究における倫理
12:00-12:30  倫理指針の運用

更新講座 Track 2
13:30-14:00  更新講座-Ⅰ 【臨床統計入門】
14:10-15:10  更新講座-Ⅱ 【研究プロトコールの作成】
15:20-16:20  更新講座-Ⅲ 【生物統計学的な留意点】
16:30-17:30  確認テスト(基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【担当講師(出講順)】
佐藤 裕史 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 教授)
三宅 真二 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
神山 圭介 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)
阿部 貴行 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)
中川 敦夫 (慶應義塾大学 医学部 クリニカルリサーチセンター 講師)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで慶應CCR『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)。
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで慶應CCR『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)。

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください。

【定員】 80名

【会場】 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【受講料】慶應義塾に所属の方 3,000円、医療機関、教育機関、行政機関の方 5,000円、企業、その他の方 8,000円


<お申し込み>
・申込受付期間:2015年4月16日(木)-2015年5月31日(日)
 (締め切り前でも定員に達した時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申し込み制です。(会場での当日申し込みは一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページ」ボタンより申し込んで下さい。
・「マイページ」未登録の場合、登録後のお申し込みをお勧めします。下の「お申し込みはこちら」
 ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行って下さい。
・なお「マイページ」未登録のまま受講申し込みをされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意下さい。(後日の履修証明発行なども一切致しかねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します。
・本講習会の修了証発行(修了認定)には、全講義の受講が必要です。
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します。
・受講申し込みにあたっては、必ず「CCR講習会受講規約」をよくご確認下さい。http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf 

【お問い合わせ】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター事務局(担当:坂田) 
E-mail: seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel: 03-5363-3237(直通), 03-3353-1211(代表)内線62375
2015/08/01
13:00 〜 18:00
第4回 臨床研究デザイン・医学統計セミナー (介入研究コース)
■開催日:2015年8月1日(土)13時~18時

■会場	:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス 予防医学校舎3F講堂

■予定スケジュール
 13:00 – 14:00  【デザイン】CONSORTの解説
 14:10 – 15:10  【医学統計-1】線形モデル入門
 15:10 – 15:50  SPSSを用いた演習①
 16:00 – 17:00  【医学統計-2】混合効果モデルを用いた反復測定データの解析
 17:10 – 18:00  SPSSを用いた演習②,Q & A

※演習では統計ソフト(SPSS)を使いますので,事前にソフトをインストールしたパソコン持参の上、ご参加ください。

■申込締切:2015年7月20日(ただし定員に達し次第、受付を締め切ります)

■定員:30名

■対象	:大学(医学部)・研究所や病院,企業等に所属し,臨床研究で使われる医学統計学(中級レベル)を再勉強したい医療専門職の方。なお,演習でSPSSを使いますのでご自分のパソコンに事前にインストールしPC持参で御参加下さい。

■受講料:慶應義塾に所属の方 3,000円,医療機関,教育機関,行政機関の方 5,000円,企業の方 7,000円
 	(受講料のお支払いにつきましては、事務局より「振込案内」メールを申込者各位にお送りします。内容をご確認の上、お振込をお願いいたします。)

■講師:慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・講師 阿部貴行
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター臨床研究教育研修室・講師 中川敦夫
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・助教 Rachel Roberts
 	慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター生物統計室・助教 佐野文哉
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 中野真規子
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 杉山大典
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・助教 桑原和代
 	慶應義塾大学医学部放射線科学教室(診断)・助教 山田祥岳
 	慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・大学院生 安田英人

■参考書:以下のテキストを参考書に指定します。必要な方は各自ご持参下さい。
	阿部貴行,佐藤裕史,岩崎 学.(2013) 医学論文のための統計手法の選び方・使い方. 東京図書.

■主催:慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
■協力:慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室
2015/12/19
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(2015冬期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下のとおりです
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2)【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません

※いずれも受講料(教材費)は共通です(同一教材を配布します)

※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】
「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です(過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です(両講座の教材・受講料は共通です)

本講習会は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」との義務に応えるものとして企画されております

【開催日時】
平成27年12月19日(土)
初回講座受講者:10:00-17:30
更新講座受講者:13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:15	臨床研究の現状と課題(総論)
10:15-10:45	規制科学regulatory science概説
10:55-11:45	医学研究における倫理
11:45-12:30	臨床研究デザイン入門

更新講座 Track 2
13:30-14:30  更新講座-Ⅰ【「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」のポイントとその運用】
14:40-15:40  更新講座-Ⅱ【モニタリングの計画と実践】
15:50-16:20	更新講座-Ⅲ【生物統計学的な留意点】
16:30-17:30	確認テスト (基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定で、一部変更の可能性がありますことをご了承ください。2015年10月13日公開したカリキュラムを一部変更いたしました。

【担当講師(出講順)】
副島 研造 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
三宅 真二 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
神山 圭介 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 准教授)
阿部 貴行 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
中川 敦夫 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
萩村 一人 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 助教)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで当『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで当『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください

【定員】80名

【会場】慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【.受講料】
慶應義塾に所属の方 3,000円
医療機関、教育機関、行政機関の方 5,000円
企業、その他の方 8,000円

<お申込>
・申込受付期間:2015年10月13日(火)-11月30日(月)
 (締切前でも定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申込制です(会場での当日申込は一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページボタン」より申し込んでください
・「マイページ」未登録の方は、登録後のお申込みをお勧めします
下の申込ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行ってください
・「マイページ」未登録のまま受講申込をされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意ください(後日の履修証明発行なども一切致し兼ねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します
・本講習会の修了証発行(終了認定)には、全講義の受講が必要です
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します(修了証は、ご自身のマイページよりプリントいただけます)
・受講申込にあたっては、必ず「受講規約」をよくお読みください
http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf

【お問い合わせ】
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター(担当:坂田)
E-mail:seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel:03-5363-3237(直通)、03-3353-1211(代表)内線: 62375

主催
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター
慶應義塾大学医学部倫理委員会
2015/12/19
13:30 〜 17:30
臨床研究講習会(2015冬期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下のとおりです
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2)【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません

※いずれも受講料(教材費)は共通です(同一教材を配布します)

※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】
「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です(過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です(両講座の教材・受講料は共通です)

本講習会は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」との義務に応えるものとして企画されております

【開催日時】
平成27年12月19日(土)
初回講座受講者:10:00-17:30
更新講座受講者:13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:15	臨床研究の現状と課題(総論)
10:15-10:45	規制科学regulatory science概説
10:55-11:45	医学研究における倫理
11:45-12:30	臨床研究デザイン入門

更新講座 Track 2
13:30-14:30  更新講座-Ⅰ【「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」のポイントとその運用】
14:40-15:40  更新講座-Ⅱ【モニタリングの計画と実践】
15:50-16:20	更新講座-Ⅲ【生物統計学的な留意点】
16:30-17:30	確認テスト (基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定で、一部変更の可能性がありますことをご了承ください。2015年10月13日公開したカリキュラムを一部変更いたしました。

【担当講師(出講順)】
副島 研造 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
三宅 真二 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
神山 圭介 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 准教授)
阿部 貴行 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
中川 敦夫 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
萩村 一人 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 助教)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで当『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで当『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください

【定員】80名

【会場】慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟 2階講堂

【.受講料】
慶應義塾に所属の方 3,000円
医療機関、教育機関、行政機関の方 5,000円
企業、その他の方 8,000円

<お申込>
・申込受付期間:2015年10月13日(火)-11月30日(月)
 (締切前でも定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申込制です(会場での当日申込は一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページボタン」より申し込んでください
・「マイページ」未登録の方は、登録後のお申込みをお勧めします
下の申込ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行ってください
・「マイページ」未登録のまま受講申込をされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意ください(後日の履修証明発行なども一切致し兼ねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します
・本講習会の修了証発行(終了認定)には、全講義の受講が必要です
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します(修了証は、ご自身のマイページよりプリントいただけます)
・受講申込にあたっては、必ず「受講規約」をよくお読みください
http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf

【お問い合わせ】
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター(担当:坂田)
E-mail:seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel:03-5363-3237(直通)、03-3353-1211(代表)内線: 62375

主催
慶應義塾大学病院臨床研究推進センター
慶應義塾大学医学部倫理委員会
2016/02/06
13:00 〜 18:00
第5回 臨床研究デザイン・医学統計セミナー (観察研究コース)
■対象
 大学(医学部)・研究所や病院,企業等に所属し,臨床研究で使われる医学統計学を再勉強したい医療専門職の方

■予定スケジュール
 13:00 – 14:00  【デザイン】観察研究のデザイン
 14:10 – 15:10  【医学統計-1】症例数の設定
 15:10 – 15:50  エクセルを用いた演習①
 16:00 – 17:00  【医学統計-2】関連性の指標と交絡因子の調整法
 17:10 – 18:00  SPSSを用いた演習②,Q & A

※演習では統計ソフト(SPSS)、エクセルを使いますので,事前にソフトをインストールしたパソコン持参の上、ご参加ください。

■講師:
 慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師,同大学病院 臨床研究推進センター 生物統計室 阿部貴行
 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教育研修部門・講師 中川敦夫
 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 生物統計室・助教 Rachel Roberts
 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 生物統計室・助教 佐野文哉
 慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 中野真規子
 慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・講師 杉山大典
 慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室・大学院生 安田英人
 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室・大学院生 野上侑哉
 慶應義塾大学医学部内科学教室(消化器)・大学院生 堀部昌靖

■参考書
 以下のテキストを参考書に指定します。必要な方は各自ご持参下さい。
 阿部貴行,佐藤裕史,岩崎 学.(2013) 医学論文のための統計手法の選び方・使い方. 東京図書.

■申込締切:2016年1月18日(ただし定員に達し次第、受付を締め切ります)

■主催:慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
■協力:慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室
2016/06/18
10:00 〜 17:30
臨床研究講習会(2016春期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下のとおりです
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2)【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません

※いずれも受講料(教材費)は共通です(同一教材を配布します)

※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】
「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です(なお、過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です(両講座の教材・受講料は共通です)

本講習会は、慶應義塾大学医学部倫理委員会より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」の義務に応える講習として認定されております。

【開催日時】
平成28年6月18日(土)
初回講座受講者:10:00-17:30
更新講座受講者:13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:50  (50分)	臨床研究入門
10:55-11:25  (30分)	規制科学regulatory science概説	
11:30-12:30  (60分)	医学研究における倫理

更新講座 Track 2
13:30-14:30 (60分)	更新講座-Ⅰ【臨床研究におけるモニタリングの計画と実践】
14:40-15:40 (60分)	更新講座-Ⅱ【倫理指針のポイントとその運用】
15:45-16:45 (60分)	更新講座-Ⅲ【生物統計学的留意点】
16:50-17:30		確認テスト (基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【担当講師(出講順)】
中川 敦夫 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
三宅 真二 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
松嶋 由紀子(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
萩村 一人(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 助教)
神山 圭介 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 准教授)
阿部 貴行 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで当『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで当『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください

【定員】130名

【会場】慶應義塾大学 信濃町キャンパス 第2校舎4階 第2校舎講堂

【.受講料】
慶應義塾に所属の方 4,000円
医療機関、教育機関、行政機関の方 8,000円
企業、その他の方 10,000円

<お申込>
・申込受付期間:2016年4月18日(月)-5月31日(火)
 (締切前でも定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申込制です(会場での当日申込は一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページボタン」より申し込んでください
・「マイページ」未登録の方は、登録後のお申込みをお勧めします
下の申込ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行ってください
・「マイページ」未登録のまま受講申込をされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意ください(後日の履修証明発行なども一切致し兼ねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します
・本講習会の修了証発行(終了認定)には、全講義の受講が必要です
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します(修了証は、ご自身のマイページよりプリントいただけます)
・受講申込にあたっては、必ず「受講規約」をよくお読みください
http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf

【お問い合わせ】
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター(担当:坂田)
E-mail:seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel:03-5363-3237(直通)、03-3353-1211(代表)内線: 62375

主催
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
慶應義塾大学 医学部 倫理委員会
2016/06/18
13:30 〜 17:30
臨床研究講習会(2016春期)【初回:終日、更新:午後】
【概要】
本講習会の到達目標は、以下のとおりです
(1)介入研究、観察研究、治験、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること
(2)【基礎講座(新規講座)】上記の研究のデザインを含む計画、実施、データ解析に関する理論的背景および研究倫理を含む実践的側面の基礎を習得すること
【更新講座】上記の研究の科学性、倫理性、公正性の確保に関する最新知識を習得すること

<受講方法>
・「基礎講座(新規講座)」の受講者は、午前10時からの各講義に加え、同日午後に開催されます「更新講座」を引き続き受講していただきます(午前+午後の2トラック)
・「更新講座」の受講者は、午後13:30からの各講義のみ受講してください(午後のみの1トラック、午前の「基礎講座(新規講座)」は受講する必要はありません

※いずれも受講料(教材費)は共通です(同一教材を配布します)

※【慶應義塾大学医学部倫理委員会に倫理申請をされる方へ】
「更新講座」の受講対象者は、「(以前に臨床研究教育を受けた経験はあるが)過去3年以内は受けていない方」です(なお、過去3年以内の教育受講歴がある方も、任意でのご参加を妨げるものではありません)
※「更新講座」は午後の各講義のみ必須ですが、任意で午前の「基礎講座(新規講座)」を受講されることも可能です(両講座の教材・受講料は共通です)

本講習会は、慶應義塾大学医学部倫理委員会より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日公布、平成27年4月1日施行)の「第4-3 教育・研修」に規定されている、「研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに当該研究の実施に必要な知識及び技術に関する教育・研修を受けなければならない。また、研究期間中も適宜継続して教育・研修を受けなければならない。」の義務に応える講習として認定されております。

【開催日時】
平成28年6月18日(土)
初回講座受講者:10:00-17:30
更新講座受講者:13:30-17:30

【カリキュラム】
基礎講座(新規講座) Track 1
10:00-10:50  (50分)	臨床研究入門
10:55-11:25  (30分)	規制科学regulatory science概説	
11:30-12:30  (60分)	医学研究における倫理

更新講座 Track 2
13:30-14:30 (60分)	更新講座-Ⅰ【臨床研究におけるモニタリングの計画と実践】
14:40-15:40 (60分)	更新講座-Ⅱ【倫理指針のポイントとその運用】
15:45-16:45 (60分)	更新講座-Ⅲ【生物統計学的留意点】
16:50-17:30		確認テスト (基礎講座(新規講座)、更新講座)
*上記カリキュラムは予定です。一部変更の可能性がありますことをご了承ください。

【担当講師(出講順)】
中川 敦夫 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
三宅 真二 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教授)
奈良 雅俊 (慶應義塾大学 文学部 教授)
松嶋 由紀子(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)
萩村 一人(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 助教)
神山 圭介 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 准教授)
阿部 貴行 (慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 講師)

【対象】
・基礎講座(新規講座):臨床研究に現在関わっている方、今後関わる予定の方、あるいは関心のある方のうち、原則としてこれまで当『臨床研究講習会』の受講歴がない方(所属や資格を問いません)
・更新講座:臨床研究に現在関わっている方のうち、これまで当『臨床研究講習会』の受講歴のある方(所属や資格を問いません)

【新規講座または更新講座の確認のしかた】
ご自身の受講歴が分からないなど、今回どちらの講座を受講すべきか分からない場合は、本講習の申込みの際に事務局から送付される【振込案内連絡メール】にて「新規受講者」もしくは「更新受講者」と明記しますので、その旨ご確認ください

【定員】130名

【会場】慶應義塾大学 信濃町キャンパス 第2校舎4階 第2校舎講堂

【.受講料】
慶應義塾に所属の方 4,000円
医療機関、教育機関、行政機関の方 8,000円
企業、その他の方 10,000円

<お申込>
・申込受付期間:2016年4月18日(月)-5月31日(火)
 (締切前でも定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきますので、予めご了承ください)
・受講は事前申込制です(会場での当日申込は一切できません)
・当サイト「マイページ」登録済みの方は、右の「マイページボタン」より申し込んでください
・「マイページ」未登録の方は、登録後のお申込みをお勧めします
下の申込ボタンをクリックし、次画面で表示される「マイページ登録」画面で「する」を選択し、所定の登録手続きを行ってください
・「マイページ」未登録のまま受講申込をされた場合、修了証を発行できませんので、充分ご注意ください(後日の履修証明発行なども一切致し兼ねます)

<ご注意>
・受講料の振込方法は、お申込受付後にEメールにて別途ご案内します
・本講習会の修了証発行(終了認定)には、全講義の受講が必要です
全講義を受講し、到達目標を達成されたと認められる方には、後日「オンライン修了証」を発行します(修了証は、ご自身のマイページよりプリントいただけます)
・受講申込にあたっては、必ず「受講規約」をよくお読みください
http://www.ccr.med.keio.ac.jp/files/educational/Terms_and_conditions/CCR_seminars_T&C.pdf

【お問い合わせ】
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター(担当:坂田)
E-mail:seminar@ccr.med.keio.ac.jp
Tel:03-5363-3237(直通)、03-3353-1211(代表)内線: 62375

主催
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
慶應義塾大学 医学部 倫理委員会