慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、治験・臨床研究に携わる医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、リサーチコーディネーター、データマネージャー、生物統計家、事務局担当者および企業・公的機関などの方々を対象に、必要な知識とスキルを身につけて頂くための各種の教育研修教育プログラムを提供しています。
『臨床研究入門コース』 前期日程 (平成21年度・第1回) 【終了】
これまでの教育研修プログラム(平成18~20年度)はこちらをご覧下さい。
6月5日(土)および19日(土)、いずれも午後2~6 時(予定)
慶應義塾大学病院(信濃町キャンパス) 新棟11階 大会議室
80名
本講習は、臨床研究に関わる上で必須となる事柄を学んでいただくための、初学者および中級者の方向けの教育研修です。具体的には、(1) 治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および (2) それらの研究を実践されるにあたっての基本を習得すること、の2点を目標に、経験豊富な講師陣による、直ちに役立つ実践的側面と土台となる理論的側面をバランス良く配した、わかりやすい講義を行います。またEBM(Evidence-based medicine)の基本を習得されたい方にも適した内容となっています。
講習の詳細および応募手順につきましては、下記リンクより「募集要項」をご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
※本コースは、「臨床研究に関する倫理指針」(厚生労働省、平成20年7月改訂)第2-1(6)に定められた「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画・実施されます。
募集要項(PDF)をご覧下さい。
治験・臨床研究に従事されている方、従事予定の方(学外の方、学生の方も受講可能です)
慶應所属の方:3000円,教育機関・医療機関・行政機関の方:5000円,一般の方:8000円
下記の受講申込書に必要事項を記入し、クリニカルリサーチセンター教育研修事務局(ccr-info@adst.keio.ac.jp)まで、Eメール添付にてお送り下さい。(電話・FAX・学内便・直接持参による受付は致しませんのでご注意下さい)
平成22年5月21日(金)予定 【5/17 定員に達したため、受付を終了しました】
クリニカルリサーチセンター教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-5363-3237(ダイアルイン・直通)、03-3353-1211(代表)内線62375
[Web] http://www.ccr.med.keio.ac.jp
慶應CCRでは、英語での論文作成やプレゼンテーションに日々苦労されている医師・研究者を対象に、日本人が犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、日本人の医学英語を長年指導していらしたネイティヴの講師お2人に集中的に教授していただく「医学英語入門」を過去2回開催しました。この講座はご参加の皆さんから大変ご好評を頂きましたが、同時に「ぜひ続編を」、あるいは「初心者向けでなく、ある程度経験のある研究者が困ることをもっと取り上げてほしい」とのご意見が寄せられました。
そこで2010年度は、初心者向けの「入門編」に加え、新たにこれを修了された方、または同等レベルの方向けの「上級編」を企画致しました。今回はこの「上級編」の医学英語講習です。皆様ぜひ奮ってご参加下さい。
2010年5月15日(土)14:00-17:30
慶應義塾大学信濃町キャンパス 医学部新教育研究棟4階 講堂3
100名
Timothy Minton (日本医科大学准教授)、Masao Okazaki MD(慈恵医科大学准教授)
募集要項(PDF)をご覧下さい。
英語での研究発表を改善したい医師・研究者(学生,院生も可);学外の方も受講可能です)
慶應所属の方:2000円,学外の方:4000円
下記の受講申込書に必要事項を記入し、クリニカルリサーチセンター教育研修事務局(ccr-info@adst.keio.ac.jp)までEメール添付でお送り下さい。(電話・FAX・学内便・直接持参による受付は致しませんのでご注意下さい)
平成22年4月23日(金)予定 (定員に達し次第、終了とさせて頂きます)
クリニカルリサーチセンター教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-5363-3237(ダイアルイン・直通)、03-3353-1211(代表)内線62375
[Web] http://www.ccr.med.keio.ac.jp
12月5日(土)および12月19日(土)、いずれも午後2~6 時(予定)
慶應義塾大学信濃町キャンパス 医学部新教育研究棟3階 講堂2
(ご注意:本年6月20・27日に開催された「臨床研究入門コース」と、一部を除いて同様の内容です)
本講習は、臨床研究に関わる上で必須となる事柄を学んでいただくための、初学者および中級者の方向けの教育研修です。具体的には、(1) 治験、自主臨床試験、観察研究、トランスレーショナルリサーチなど、各種臨床研究の研究実施計画書(プロトコール)の内容が理解できること、および (2) それらの研究を実践されるにあたっての基本を習得すること、の2点を目標に、経験豊富な講師陣による、直ちに役立つ実践的側面と土台となる理論的側面をバランス良く配した、わかりやすい講義を行います。またEBM(Evidence-based medicine)の基本を習得されたい方にも適した内容となっています。
講習の詳細および応募手順につきましては、下記リンクより「募集要項」をご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
※本コースは、「臨床研究に関する倫理指針」(厚生労働省、平成20年7月改訂)第2-1(6)に定められた「研究者等は、臨床研究の実施に先立ち、臨床研究に関する倫理その他臨床研究の実施に必要な知識についての講習その他必要な教育を受けなければならない。」との規定に対応するものとして企画・実施されます。
基礎・臨床を問わず、英語で医学研究の内容を口頭あるいは論文で発表する機会はますます増えています。しかし多忙な医師・研究者は、簡潔で正確な英語を書き・話すことに関して、訓練を受けたことも新たに学ぶ時間もないのが現実です。「内容さえ良ければ何とかなる」とはいうものの、不慣れな英語の表現や討論のために、せっかくの優れた研究が十分に評価されなかったり誤解される例も少なくありません。
そこで今回クリニカルリサーチセンターでは、英語での発表に日々苦労されている医師・研究者を対象に、日本人の犯しやすい間違いや発表上のコツなどを、日本人の医学英語発表を長年指導していらしたネイティブのベテラン講師お2人に、ごく限られた時間ではありますが集中的に教授していただく機会を設けます。皆様のご参加をお待ちしております。
2009年11月7日(土)14:00-17:30
慶應義塾大学信濃町キャンパス 医学部新教育研究棟2階 講堂1
100名
Timothy Minton (日本医科大学准教授)、Masao Okazaki MD(慈恵医科大学准教授)
募集要項(PDF)をご覧下さい。(※なお教材は昨年度と同一の予定です)
英語での研究発表に携わる医師・研究者(学生,院生も可;学外の方も受講可能です)
慶應所属の方:2000円,学外の方:3000円
下記の受講申込書に必要事項を記入し、クリニカルリサーチセンター教育研修事務局までEメール添付でお送り下さい。(電話・FAX・学内便・直接持参による受付は致しませんのでご注意下さい)
平成21年9月30日(水)予定 【10/6追記】 お問い合わせ多数につき、若干名のみ追加申込を受け付けます(会場定員となり次第締め切りますのでご了承下さい)。
クリニカルリサーチセンター教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-5363-3237(ダイアルイン・直通)、03-3353-1211(代表)内線62375
[Web] http://www.ccr.med.keio.ac.jp





