■CCR全般用 ■一般の方用 ■臨床研究関係者用
慶應CCRでは、現在下記の採用募集を行っております。
皆様のご応募をお待ちしております。
| 募集職種 | 検査処置看護師 |
| 採用人数 | 1名 |
| 仕事内容 | 病院・医学部における治験・自主臨床研究の検査・処置業務,事務業務 他 |
| 応募資格 | ①看護師資格を有し,3年以上の臨床経験がある方 |
| ②採血業務,生理機能検査(主に心電図検査)ができる方 | |
| 就業時間 | 8:30~17:00(平日勤務ができる方優遇,時間は応相談) |
| 雇用形態 | 非常勤(有期・年次更新あり,3カ月試用期間あり) |
| 給与 | 時給制(経験などを考慮し決定),交通費支給 |
| 休日 | 日曜日、第1・第3土曜日 |
| 年末年始(12/30 - 1/4)、慶應義塾の定める休日(1/10、 4/23) | |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備 |
| 就業時期 | 応相談 |
| 選考方法 | 書類選考の後,面接にて採用決定 |
| 応募先 | Eメール:ccr-info@adst.keio.ac.jp |
| 志望理由,詳しい職歴および連絡用Eメールアドレスを記した履歴書(形式自由)を,Eメール添付にてお送り下さい. | |
| 採用担当者 | 深澤,坂田 |
慶應CCRでは、現在下記の採用募集を行っております。
皆様のご応募をお待ちしております。
| 募集職種 | 臨床研究コーディネーター(CRC) |
| 採用人数 | 若干名 |
| 仕事内容 | 病院・医学部における治験・自主臨床研究のコーディネーター業務 |
| 応募資格 | ①看護師・薬剤師・臨床検査技師等の医療資格を有し,3年以上の臨床経験がある方 |
| ②CRC経験がある方,認定CRC資格をお持ちの方歓迎 | |
| 就業時間 | 8:30~17:00(時間外業務が発生する可能性あり) |
| 雇用形態 | 医学部特任研究職(有期・年次更新あり,3カ月試用期間あり) |
| 給与 | 年棒制(経験などを考慮し決定),交通費支給 |
| 休日 | 原則週休2日(日曜日、第1・第3土曜日、他は調整による) |
| 夏期休暇、年末年始(12/30 - 1/4)、慶應義塾の定める休日(1/10、 4/23) | |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備 |
| 就業時期 | 応相談 |
| 選考方法 | 書類選考の後,面接にて採用決定 |
| 応募先 | Eメール: ccr-info@adst.keio.ac.jp |
| 志望理由,詳しい職歴および連絡用Eメールアドレスを記した履歴書(形式自由)を,Eメール添付にてお送り下さい. | |
| 採用担当者 | 深澤,坂田 |
上記4職種の職種の募集を終了しました。多数のご応募、誠にありがとうございました。
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省臨床研究基盤整備推進研究事業の中核病院、グローバル臨床研究拠点整備事業 の実施拠点、および早期・探索的臨床試験拠点整備事業の実施拠点として、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の 育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。
今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立 つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加 をお待ちしております。
(注)本講習会は今年度6月開催の「臨床研究講習会」とほぼ同内容で実施する予定です。
詳細は「各種講習会お申し込み」ページ内の「現在受付中」タブよりご参照下さい。
医師・研究者の方へ > 研究支援 > 臨床研究コーディネーター(CRC)にてご参照頂けます。
厚生労働省の「早期・探索的臨床試験拠点整備事業」は、日本発の革新的な医薬品・医療機器の創出を目指し、我が国の基礎研究の成果として生まれた新規の医薬品・医療機器の候補(シーズ)の開発を加速するため、世界に先駆けてヒトに初めて投与・使用する臨床試験(早期・探索的臨床試験)の拠点整備を図る事業として、実施機関の公募が今般行われたものです。
このたび、本学は免疫難病分野の医薬品に関する同事業の実施拠点として選定されたことをお知らせ致します。
・厚生労働省「早期・探索的臨床試験拠点の選定結果について」(平成23年7月22日)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンターならびに慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室は、独立行政法人国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナルメディカルセンター臨床研究支援室と九州大学大学院医学研究科精神病態学と協同し、気分障害の臨床研究に関する国際シンポジウム "International Conference on Affective Disorders: Bridging between clinical research and practice" を、2011年10月21-22日に開催致します。
詳細やお申し込みは、当センター「各種講習会お申し込み」のページからどうぞ。
詳しい内容は「各種講習会お申し込み」内の上記企画詳細ページをご参照下さい。
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは右の関連サイト「各種講習会お申し込み」ページ内の「現在受付中」タブよりご参照下さい。
関係者各位
これまで病院中央棟地下1階を拠点としておりました臨床研究コーディネーター室(CRC室)は、このほど4月4日より臨床研究棟1階108号室へ移転いたしました。
・信濃町キャンパスマップ(臨床研究棟=36番)
http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html
なお電話・FAXにつきましては、下記の通り従来より変更はございません。
Tel. 03-5363-3899(ダイアルイン)
62817, 62818(内線)
FAX. 03-5363-3449
以上、お知らせ申し上げます。
米国Harvard大学医学部の基幹教育病院として国際的に知られるMassachusetts総合病院(MGH)は、多施設共同臨床試験の高水準の実施を監督する、いわゆるAcademic Research Organization(ARO)として、Clinical Trial Network Institute(CTNI)を有します(代表:Professor Maurizio Fava)。このたび、Fava教授から慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター長・佐藤裕史教授への直接の打診を受けて、国際共同治験(企業主導)における症例組み入れ判断の中央化に関するMGHと慶應CCRの連携計画が開始され、2011年1月11日付で、MGHと慶應義塾大学医学部(末松誠学部長)による合意が締結されました。2011年内の同試験の開始に向けて、MGHとCCRでは人材交流や毎週の電話会議等により、鋭意準備を進めています。
この計画では、精神科領域の臨床試験において、欧米での症例組み入れに際する最終判定をMGH-CTNIが、日本における最終判定を、慶應CCRの運営のもとで、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ならびに国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナメディカルセンター臨床研究支援部の精神科医が担い、 MGHと慶應で逐次協議の上、判断の一致率を最大化し、国際共同治験における対象患者の厳密な適格性を確保して、高品質の試験の成功を目指すものです。
MGHにおけるAROであるCTNIと、慶應のAROであるCCRとの連携体制の樹立を機に、今後、同様の国際的な多施設共同試験において、さらなる共同運営が期待されます。
定員充足となりましたため、当該職種の募集を終了しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。
企画詳細は開催要項(PDF資料)をご覧下さい。
日時: 平成22 年12 月8 日(水)18:00~20:30
会場: 新教育研究棟4階 講堂3(慶應義塾大学信濃町キャンパス)
対象:どなたでも参加できます【ただし慶應義塾または下記プログラム参加機関に所属の方に限ります】
申込:メールでmed-srk-center@adst.keio.ac.jpまで、参加希望の旨と氏名(ふりがな)・所属・職位(院生・学部生は課程・年次)をご連絡下さい。12/6(月)必着。
定員:50名
お問い合わせ: 慶應義塾大学医学部専修医研修センター・津田 (上記メールアドレスへどうぞ)
※本企画の主催は文部科学省「医師不足解消のための大学病院を活用した専門医療人材養成・地域躍動型専門医養成一貫教育プログラム」です。
ご要望により、受講のお申し込み受付期間を11/30(火)午後5時まで延長しました。
詳しくは「各種講習会お申し込み」ページ内の上記企画詳細ページをご参照下さい。
定員充足となりましたため、グローバル・リサーチ・ナース(GRN)の募集を終了しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。
定員充足となりましたため、臨床研究コーディネーター(CRC)の募集を終了しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」における中核病院,また全国2か所の「グローバル臨床研究拠点」の1つとして、臨床研究、治験、トランスレーショナルリサーチに関わる研究者および研究支援者の育成を目的に、各種の教育研修プログラムを開講しております。 今回のプログラムは、これら臨床研究の計画、実施、データ解析に必要な基本的知識を身につけたいとのニーズに応える「臨床研究講習会」です。すぐに役立つ実践的側面と、土台となる理論的側面をバランス良く配し、経験豊富な講師陣による初学者・中級者向けのわかりやすい講義を開講いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは「各種講習会お申し込み」内の上記企画詳細ページをご参照下さい。
詳しくは「各種講習会お申し込み」内の上記企画詳細ページをご参照下さい。
右カラムのそれぞれのリンク、または下記リンクよりご利用下さい。
・各種講習会お申し込みのページ
・臨床研究者登録のページ
・IBM SPSS Directions Japan 2010, D-8「医学研究者のための生物統計学入門」10/22(金)16:50〜17:40、東京ドームホテル(東京・水道橋)
・慶應義塾大学病院における治験業務に関するお知らせ [PDF](病院治験管理センター)
日本国内の、ひいては世界に対する日本発の創薬・医療技術開発力のためには、臨床研究の品質の向上と治験の柔軟な振興とを、制度的に統合していくのがよいのではないか、との問題意識に立ち、各界のリーダーの方々にご議論いただく予定です。
千葉大学、京都大学、慶應義塾大学
2010年9月7日(火曜日) 13:00 - 19:00
慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
臨床研究E-ラーニングのページにて、国際的な臨床試験の実施基準であるGCP(Good Clinical Practice)をわかりやすく解説した新コンテンツ「GCP概説」の公開を開始しました。【日本語版・英語版】
【ご注意】本セミナーへのご参加は本学関係者に限らせて頂きます。悪しからず御了承下さい
当センターは2007年より、先進的な臨床研究支援体制を有することで知られる米国Minnesota大学医学部と連携し、相互訪問や同大の臨床研究E-learning system日本語版制作事業などを通じて、我が国の臨床研究実施体制の拡充に取り組んでいます。
このたび、同大学のMark Paller教授およびJohn Connett教授が来日され,臨床研究に関する実践的なshort lectureをして頂く機会が設けられました。つきましては、学内で臨床研究に関わっておられる皆様にぜひご参加頂きたく、下記の通りご案内致します。
2010年2月19日(金曜日) 16:30 - 18:30
臨床研究棟1階ラウンジ
" Clinical Research in Teaching Hospitals: Caveats and Pitfalls for Junior Doctors "
Mark Paller, M.D., M.S. (Assistant Vice President for Research and Professor of Medicine)
" Clinical Epidemiology and Biostatistics: Essentials for Researchers "
John Connett, Ph.D. (Professor of Public Health and Director of the Division of Biostatistics)
参加無料、事前申し込み不要
お問い合わせ: 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター 教育研修事務局(坂田)
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-5363-3237(ダイアルイン)/ 03-3353-1211(代表)内線62375
【3/30 募集を終了しました】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR)では、臨床研究基盤整備推進研究「多施設臨床研究ネットワークの中核機能を担うクリニカルリサーチセンターの整備」(厚生労働省科学研究費補助金医療技術実用化総合研究事業)の一環として、優れた臨床研究実施環境で知られる米国ミネソタ大学医学部と連携し、さまざまな分野にわたって情報を交換して参りました。とりわけ同大学における臨床研究支援組織の整備、治験審査委員会(Institutional Review Board, IRB)の効率よい運営、また臨床研究教育の制度は出色のものです。
こうした同大学の経験を、臨床研究基盤整備に取り組んでおられる治験中核病院・拠点医療機関の皆様と広く共有し、また我が国における問題や今後の方策について意見交換の場を持つべく、慶應CCRでは2009年2月に第1回セミナーを開催し、大変ご好評をいただきました。今回はこれに続く第2回としまして、特に研究実施上の留意点(臨床疫学、生物統計)と倫理的配慮(概観、ケーススタディ)の問題を中心に、国際水準の臨床研究実施に向けての知識共有を目的とするセミナーを下記要領にて開催致します。皆様のご参加をお待ちしております。
下記リンク「セミナー開催要項」をご覧下さい。(当日の講演は英語で行なわれますが、同時通訳が用意されます)
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
University of Minnesota Research Service Organization
Japanese Center of Pharmaceutical Medicine
Medtronic Foundation
2010年2月20日(土曜日) 13:30 - 17:30
六本木アカデミーヒルズ49
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
無料
100名
2010年2月10日(水) (※定員に達しました場合は受付を終了させて頂きます)
下記「セミナー開催要項」をご確認の上、「参加申込書」に必要事項をご記入頂き、慶應CCR教育研修事務局までEmail添付にてお送り下さい。折り返し申し込み確認のご連絡をさせて頂きます。
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(慶應CCR) 教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-5363-3237(ダイアルイン)/ 03-3353-1211(代表)内線62375
【厚生労働省報道発表のページ(平成21年12月25日)】
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンターは、平成21年10月1日付にてセンター長および副センター長が交代いたしましたので、下記の通りお知らせ致します。
佐藤 裕史 (医学部クリニカルリサーチセンター教授)
岡本 真一郎 (医学部血液内科教授、慶應義塾大学病院副病院長)
佐谷 秀行 (医学部先端医科学研究所教授)
「研究者のための医学英語入門'09 - 論文執筆と口頭発表の向上のために -」(11/7(土)PM)
【終了しました】
「慶應義塾大学医学部とメビックス社、臨床研究・治験データマネジメント・システムを共同開発」を発表
【ご注意】本セミナーへのご参加は本学関係者に限らせて頂きます。悪しからず御了承下さい
当センターは2007年より、先進的な臨床研究体制と教育で知られる米国Minnesota大学Academic Health Centerと連携し、相互訪問や同大の臨床研究E-learning systemを慶應に導入する事業などを通じて、我が国の臨床研究実施体制の拡充に取り組んでいます。
このたび、同大のMark Paller教授、John Connett教授、Moira Keane先生 (Executive Director, Research Subjects' Protection Programs)が来日され,臨床研究に関するshort lectureをして頂く機会が設けられました。つきましては学内で臨床研究に関わっておられる皆様にもぜひご参加頂きたく、下記の通りご案内致します。
2009年2月6日(金曜日) 16:00 - 18:00
臨床研究棟1階ロビー・セミナールーム
"Clinical Research in Teaching Hospitals: Caveats and Pitfalls for Junior Doctors"
Mark Paller, M.D., M.S. (Assistant Vice President for Research and Professor of Medicine)
"Clinical Epidemiology and Biostatistics: Essentials for Researchers"
John Connett, Ph.D. (Professor of Public Health and Director of the Division of Biostatistics)
参加無料、定員20名
参加ご希望の方(学内関係者に限ります)はクリニカルリサーチセンター教育研修事務局までEmailにてお申し込み下さい。(申込締切:2月2日(月))
お問い合わせ: 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター 教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Tel] 03-3353-1211(代表)内線64536
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンターは、臨床研究基盤整備推進研究「多施設臨床研究ネットワークの中核機能を担うクリニカルリサーチセンターの整備」(厚生労働省科学研究費補助金・医療技術実用化総合研究事業)の一環として、優れた臨床研究で知られる米国ミネソタ大学医学部と連携し、臨床研究体制について情報を交換して参りました。ことに同大の治験審査委員会(Institutional Review Board, IRB)の効率よい運営や、臨床研究の教育制度は出色のものです。
そこでこの度、臨床研究基盤整備に取り組んでおられる治験中核病院・拠点医療機関の皆様と広く同大の経験を共有し、日本の問題や今後について意見を交換する場を持つべく、本セミナーを企画致しました。ご多忙の折とは存じますが、是非ご参加を賜りたくご案内申し上げます。
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター
University of Minnesota Research Service Organization
Japanese Center of Pharmaceutical Medicine
Medtronic Foundation
2009年2月7日(土曜日) 13:30 - 18:00
六本木アカデミーヒルズ49 (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
(アクセスマップ http://www.academyhills.com/map/index.html)
無料
100名
※各医療機関・施設あたり2名を上限として事前にお申込みをお願い致します。なお登録が参加予定人数に達しましたら受付をお断りする場合がございますことをご了承下さい。
所定の「参加申込書」に必要事項を明記の上、クリニカルリサーチセンター教育研修事務局までEmailまたはFaxにてお申し込み下さい。参加申込書は下記リンクよりダウンロードできます。
2009年2月4日(水)<延長致しました>
慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター 教育研修事務局
[E-mail] ccr-info@adst.keio.ac.jp
[Fax] 03-5363-3524
[Tel] 03-3353-1211(代表)内線64536
<事務局より>
今回は、北米・医療人類学の第一人者であり、日本でも『脳死と臓器移植の医療人類学』、『更年期:日本女性が語るローカル・バイオロジー』、『都市文化と東洋医学』等の著書で知られるマーガレット・ロック先生をお迎えし、遺伝、老い、病、リスクについてお話いただきます。また遺伝学研究・生命倫理(1月10日)、感染症研究(1月23日)の先生方に、医療をめぐる人類学、社会学、歴史学での最新の研究をご報告いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。(会費無料、事前登録不要)
【慶應義塾大学 GCOEプログラム 哲学・文化人類学プロジェクト 2008年度国際シンポジウム】
1月10日(土)「医療人類学の最前線 I:遺伝、神託、バイオテクノロジー」
会場:慶應三田キャンパス 東館8階 13:00-
安藤寿康 (慶應大学・教育心理学)行動遺伝学の立場から
松原洋子(立命館大学・科学史・科学技術社会論)
宮坂敬造 (慶應大学・文化人類学)
北中 淳子 (慶應大学・医療人類学)
1月23日(金)「医療人類学の最前線 II: 国家、感染、バイオポリティックス」
会場:慶應三田キャンパス 東館GSEC LAB 13:00-
市野川容孝 (東京大学・医療社会学)
宮坂敬造 (慶應大学・文化人類学)
北中 淳子 (慶應大学・医療人類学)
2008年11月25-27日(火-木)
"Advanced Diagnostic Research"および"Advanced Prognostic Research"
詳細はそれぞれリンク先のPDFファイルを御参照下さい。
【Web申込URL】https://www.j-nectar.net/modules/eguide/
"Advanced Diagnostic Research" & "Advanced Prognostic Research" (11/25-27)のお知らせ【終了】
終了しました。
終了しました。
9/26(金)午後6時より、慶應義塾大学・芝共立キャンパスにおいて、佐藤裕史教授の臨床薬物評価学講座特別講義「国際共同治験の体制整備 -産学の連携のために-」が開催されます。
"BioSpectrum Asia"誌に佐藤裕史教授のインタビュー記事が掲載されました(内容はこちら(PDF))。
10/15-16開催「第5回DIA総合ワークショップ」のプログラム(PDF)が公開されました。(CCR佐藤裕史教授の講演「治験中核病院における国際共同治験に向けた整備:現状と問題点」は10/16(木)午前です)
本年2月26日に開催された、北里大学薬学部臨床統計部門主催「第7.5回北里・ハーバードシンポジウム」の講演記録が公開されました。(CCR佐藤裕史教授の『医療人GPセッション』講演内容はこちら(PDF))
「文化とこころ:精神医学・人類学・歴史学の対話」
New Directions in Cultural Psychiatry: Keio University GCOE Summer Symposium 2008
8月3日(日)13:00 - 18:30(会費無料・事前登録不要)
慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC LAB(東京都港区三田2?15?45)
JR山手線・田町駅下車、東京タワー方向へ徒歩10分。(地図はこちら)
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 人文科学分野「論理と感性の先端的教育研究拠点」
哲学文化人類学グループ
90年代以降のグローバリゼーションを背景に、「文化とこころ」の問題領域が改めて注目を集めています。抗うつ剤等の薬物療法が世界的規模で展開される一方で、臨床のあり方や患者の経験には地域差がみられるなど、生物学?文化相互作用に関する問題はますます複雑さを増しています。
今回慶應では、1955年以降、文化精神医学を主導してきたマッギル大学・多文化間精神医学部門の所長であり、Transcultural Psychiatry の編集主幹であるL.J. カーマイヤー教授を囲んでシンポジウムを開催します。日本精神医学の著名な先生方を迎え、現代日本のうつ病、プラセボ効果における主観性・客観性、東京とバリの統合失調症について、また北米の精神科臨床に関するご報告をいただき、医学・人類学・歴史の三つの異なる視点から「文化とこころ」の根本課題に接近を試みます。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム
Laurence Kirmayer (McGill大学・多文化間精神医学・慶應大学社会学研究科招聘教授)
基調講演
"Sociosomatic Theory: Toward a Typology of Looping Effects"
神庭 重信(九州大学・精神医学)
"Depression in Contemporary Japan"
(休憩)
佐藤 裕史(慶應大学・クリニカルリサーチセンター)
"The Placebo Enigma in Psychiatry: A Transcultural Interface Between Objectivity and Subjectivity"
栗原 稔之(慶應大学・精神医学)
"Schizophrenia in Bali and Tokyo"
(休憩)
Ellen Rubinstein (Yale 大学・医療人類学)
"Creating "Medical Discourse": The Discursive Production of Social Reality in a Clinical Setting"
鈴木 晃仁(慶應大学・医学史)
コメント
Laurence Kirmayer
コメント・全体討論
宮坂 敬造(慶應大学・文化人類学)
閉会のことば
司会:北中 淳子 (慶應大学・医療人類学)
問い合わせ:慶應大学・北中(http://www.flet.keio.ac.jp/member/kitanaka.html)
7/4(金)午後6時、信濃町キャンパス東校舎講堂にてReidar Lie博士(NIH Clinical Center)による生命倫理セミナー“Ethics and Clinical Research: How Much Risk Should We Accept?”を開催。
ご参加ありがとうございました。
クリニカルリサーチセンターは、このほど北里記念医学図書館の西側に竣工しました信濃町キャンパス臨床研究棟(1階)へ移転致しました。
付近の駅からの詳しい道順はこちら(PDF)の通りです。
なお慶應CCRへのアクセスのページ、および臨床研究棟を含む信濃町キャンパスマップ(PDF)も合わせてご利用下さい。
※電話番号(内線・外線)、FAX番号、e-mailアドレス等の諸連絡先に変更はございません。
大変長らくお待たせ致しました。当センターの新しいホームページを公開致します。まだ随所に未完成部分が残っておりますが、徐々に充実させて参りたいと考えております。皆様のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。
今年度は終了致しました。ご応募・ご参加ありがとうございました。
6月の第1回は終了致しました。次回は来年(2007年)1月の開催を予定しております。詳細は当サイトにて追ってご案内致します。





